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April 13, 2009

4回目

そにさんのお墓参り(4回目)には行けなかったけれど、
楠公さんでコースケとノリと話を出来て良かった。

春の盛りなのに、
カレハ舞い散る境内は、美しくて儚くて、
映画のセットの様だった。

静かに偲んで座っているのが良かったのかもしれないが、
むずむずとしてきて、ヨタ話をしてしまいましたが。

・昔を思い出す時に感じる、空気感がある。
何か素敵な感じなのだけれど、
特別な出来事があった日の事ではなくて、
全般にに充満する匂いの様なもので。

・自分が80歳ぐらいまで生きるとして、
30代の日々に充満する匂いを懐かしく思い出すとしたら、
それは、どのような日常なのか。

という様な質問を二人にしたのだけれど、
今、解りました。

ノリは解ってて、しゃべってたのだと思いますが、
僕が懐かしく思い出していたのは、
ずばり『青春』でございました。

それはもう、90歳になっても
ふと思い出すのは、
30代とか40代とか50代では無くて、
甘い青春時代を思い出すのでしょう。

今はノリが言う、
匂いの薄い、不毛時代の幕開けなのでしょう。

と言う事で、急ぎ足で、ずんずん進みます。

ま、酷いヨタ話だったという事です。

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